私の話

小動物4号のことを少し書かせて頂きます。
これはわたしの考えや思いであり、
あなたはあなたの考えや思いを変える必要はありません。
わたしはあなたの価値観を否定したり、拒否したりすることはありません。
ではお話をはじめます(*^_^*)

最初は信じられなかった。受け入れることができなかった。
「摂食障害 不登校 リストカット …」
そんなものはTVやドラマの話でしょう。
そんな、まさか自分の子どもに問題が起きるなんて。
ケガをしないように。社会に出ても恥をかかないように。
そうやって、一生懸命育ててきたつもりだった。
それなのに、なぜ。
どうしたらいいのかわからない毎日。
誰かに助けてもらいたい毎日。
何かにすがりたい毎日。
今日は何か食べたの? 今日は学校に行くの?
体調はどうかな? 気持ち悪くない?
 ――― ねぇ、何を考えているの?
自分がこんなにどん底の状態でも、一日は過ぎていく。
見るたびに痩せていく我が子。
目を合わせてくれないけど、大切な大切なわたしの子どもたち。
どうしよう。
どうしよう。
悩んで、悩んで、悩んだ日々の中。
わたしは「自分が母にしてもらいたかったこと」をしてみようと思った。
わたしの子どもが悩んでいる。わたしも悩んでいる。
状況は同じだった。
今、わたしは何をして欲しいか考えた。
「それはいい、これはダメ」の判断をして欲しいかって言われたら、そうではない。
とりあえずね、ただ話を聴いて欲しいわ。
そうそう、聴いて欲しいだけなの。
わたしはとことん子どもの話を聴くことから始めました。
これがわたしと傾聴との出会いです。
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