思春期の子どもへの傾聴

思春期は、行動と言葉と気持ちがバラバラの状態です。
親は 目に見える行動 と、耳できこえる言葉 に迷わされてしまいがちです。
毎日、3分、慣れてきたら10分、うなずきだけで子どもの話を聴く事をしてみてください。
話の内容に対して 「いい、悪い」 「正しい、間違っている」 の判断を親がいっさいしないこと、
否定しないこと。

親が発する言葉は「そ〜なんだ」「そんな風に感じたんだね」
後は大きなうなずきと小さなうなずきをするのみです。
これを毎日繰り返していくと、子どもは親が一番知りたいと願うその子の気持ちを、
言葉で表現してくれるようになっていきます。
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